変化する岩盤層を急曲線で掘進

工事名中部4号幹線築造工事
工事場所福岡市中央区警固2丁目外地内
発注者福岡市道路下水道局建設部中部下水道課
施工者東田中・丸三建設工事共同企業体
工事概要アルティミット泥水式推進工法

推進管呼び径:2200
推進延長:L=198.25m
曲線:R=60m CL=22.632m、R=30m CL=55.201m
土質:砂岩・礫岩~砂質頁岩
N値:50以上(一軸圧縮強度28~40MN/㎡)
土被り:18.63m~18.88m

本工事は、対象土質が発進から到達まで全て岩盤層であり、
線形に曲線半径R=60mとR=30mの急曲線区間が2箇所含まれ、
管路上部には電力既設管路が隣接(離隔1.0D=2.58m)されている厳しい施工条件でした。
さらに到達は施工中マンホールの箱抜き部と高度な推進精度管理が求められました。
平面図